ジャパンフェスティバル

アイスランド大学で開催されたジャパンフェスティバルに行って来ました。

会場は、武道の演舞や、習字体験、折り紙体験、アニメの展示、コスプレーヤーの姿など日本文化に興味を持つ学生や市民で活気に満ち溢れていました。

遠く離れたアイスランドで、日本文化や日本語が愛され、熱心に学ばれている姿を目の当たりにし、教育を通じた国際交流の意義を改めて感じました。

アイスランド大学の概要

https://english.hi.is/about-ui/university-community/history より抜粋、意訳。

アイスランド大学は、19世紀のアイスランドの政治家であり、「大統領」と称されるヨーン・シグルズソンの生誕100周年にあたる1911年6月17日に創立されました。創立から最初の29年間、大学はアストゥルヴェトリ(Austurvöllur)にある国会議事堂内に置かれていました。設立当初のアイスランド大学は、神学校、医学校、法学校の統合によって形成され、それぞれが学部(Faculty)となったほか、新たに哲学部が設置されました。

1911年度から1912年度にかけての在籍学生数はわずか45名(うち女性1名)でしたが、対照的に2013年度から2014年度には約1万4,000名の学生が学び、その約3分の2を女性が占めるまでになりました。現在、大学では学部、修士、博士の各課程において、多様な学術プログラムを提供しています。

1940年、大学はスズルガータ(Suðurgata)にある本館(Aðalbygging)に移転しました。それ以来、大学施設は大幅に拡張され、2007年12月1日にはキャンパスの最新施設としてユニバーシティ・センター(University Centre)が供用開始となりました。

2008年7月1日からは、新しい組織構造とガバナンス体制が施行されました。同時に、創立100周年を迎えたアイスランド教育大学と合併しました。現在の新生アイスランド大学は、以下の5つの学術分野(School)で構成されており、それぞれに複数の学部が付随しています。

【5つの学術分野】

  • 教育学系(School of Education)

  • 工学・自然科学系(School of Engineering and Natural Sciences)

  • 保健科学系(School of Health Sciences)

  • 人文学系(School of Humanities)

  • 社会科学系(School of Social Sciences)

さらに、大学は多くの研究機関やサービス施設も運営しています。

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